ニキビの原因とは…
思春期のニキビと、大人になってからのニキビではできる原因が違う。思春期のニキビは、成長過程でホルモンのバランスが崩れる時期があり、その時期的なものであるため、年齢とともに徐々になくなっていくものだ。しかし、大人のニキビには、実にさまざまな原因があるといわれている。日ごろのストレスや、睡眠不足、食生活の乱れ、紫外線、便秘、アクネ菌、活性酸素、内臓疾患、乾燥など、非常に多くの原因があるのである。もちろん、遺伝による体質も原因となりえるが、ほとんどは、生活習慣の乱れなどから来るものと言ってよいだろう。そのため、生活習慣の見直しなどが必要となる。また、ニキビはヘアスタイルなどにも関係があるようだ。おでこにできてしまったニキビなどを、髪の毛で隠してしまったりすると、通気性が悪くなり、ニキビがますます悪化してしまうからだ。また、ニキビを悪化させるものとして、爪を伸ばすということもある。爪にはたくさんのばい菌がついており、その爪で、ニキビをつぶしてしまったりすると、そこからばい菌が入って悪化してしまうのである。